「ポンテ〜橋」
<<
作成日時 : 2008/08/17 23:33
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 0

見ているだけで、夏なのに涼しさを感じさせてくれる”ガラス”
素敵なプレゼントをいただきました☆
幼なじみのお母さんで、家族ぐるみのお付き合いを続けてきた春美おばちゃん(^-^)
結婚祝いにと一周年記念に合わせての贈り物。
時を経ていただくと、嬉しさもまたひときわです♪
長崎で活動している川合一民さんの「吹きガラス工房」の作品。
もちろん一つ一つ手作りで、今回も作品が出来たら送ると言われてて連絡がないから、春美おばちゃんもヤキモキしていたとか(^_^;)
さすがアーティストは違いますな〜。
そんなわけで、海を渡って大阪にやってきた三つのグラスは、一つ一つ形が微妙に違っています。
味わい深いですね〜(^_^)
さて、一緒に添えられていた説明書にこんな文章がありました。
〜低く音を立てて燃える窯と熔けて輝くガラス
あたりの空気と器の大きさの分だけの私の息
そして 暮らしの中で使われる事で命を与えられていく
私の吹くガラスは こんな風に生まれていきます〜
この人、なんかいい感じでしょ(#^.^#)
また「ポンテ」にこだわりがあるようです。
ポンテとは、器の底の真ん中にある丸い傷のようなもののこと。
仕上げに研磨せず、あえて残しているんですって。
一番大きな理由は、ポンテはガラスの「へそ」だという考えだから。
作者とつながっていたへその緒を切って、作品が生まれる…
そしてまた、それを手に取った人によって命が与えられる…
なんて素敵な発想なんでしょ☆☆☆
なんだか気になってホームページを見てみると、これまた素晴らしい写真がたくさん!
作品はもちろん、川合さんが撮影した自然の写真がとにかくイイんです!
光、音、風、空気が伝わってくるようなシーンなんですよね〜。
こだわりや信念を持っている人は、心に響く仕事をしているものです。
イタリア語で「橋」を意味する「ポンテ」
しっかりとこの作品の持つ不思議な力を、橋渡しされたような気がします。
さて!明日はこのグラスにおいしいドリンクを注ぎ、どんな命を吹きこみましょうか(^_-)-☆
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ